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第9回タンザニア甲子園大会

大会概要

  • 大会名称:第9回タンザニア甲子園大会(Tanzania KOSHIEN Competition 2021)
  • 主  催:タンザニア野球・ソフトボール連盟
  • 共  催:一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構
  • 協  賛:大阪北ロータリークラブ、FBモーゲージ株式会社
  • 開催日時:2021年12月12日(日)~15日(水) 男子野球、女子ソフトボール同期間開催
  • 場  所:ダルエスサラーム甲子園球場(アザニアセカンダリースクール敷地内野球場)
  • 参加選手:男子野球8チーム、女子ソフトボール6チーム 計約200人≪予定≫

大会理念

タンザニア野球のスローガン「規律、尊重、正義」の実践の場

野球道/Baseballership
【規律・尊重・正義】の浸透・確立

“野球の力”で日本とアフリカをつなぐ場
アフリカの健全な社会実現

“野球の力”で日本とアフリカをつなぐ場
アフリカの健全な社会実現

参加チーム/ルール

<男子野球>

8チーム参加
1回戦2グループ総当たり(90分勝負1日7試合)

グループA  4チーム総当たり(7試合)
グループB  4チーム総当たり(7試合)
  各グループ上位2チームによる

トーナメント(9イニング制)

準決勝(2試合)、決勝(1試合)

<女子ソフトボール>

6チーム参加
1回戦2グループ総当たり(90分勝負1日3試合)

グループA 3チーム総当たり(3試合)
グループB  3チーム総当たり(3試合)
 各グループ上位2チームによる

トーナメント(7イニング制)

準決勝(2試合)、決勝(1試合)

<女子ソフトボール>

6チーム参加
1回戦2グループ総当たり(90分勝負1日3試合)

グループA 3チーム総当たり(3試合)
グループB  3チーム総当たり(3試合)
 各グループ上位2チームによる

トーナメント(7イニング制)

準決勝(2試合)、決勝(1試合)

【関連企画】ナショナルチーム特訓女子ソフトボール強化支援 ●スコアラー講習会 ●人づくりコーチングクリニック

タンザニア野球・ソフトの歴史

2012年
1月 友成タンザニア赴任
2月 ナショナルスポーツカウンシルで野球普及の相談
3月 学校に野球を紹介、市内2校でスタート
6月 ムワンザ(地方都市)にて野球教室

2013年
青年海外協力隊の学校隊員により地方に野球クラブ設立(サンヤジュウ、ソンゲア)

2014年
2月 第1回甲子園大会
3月 U18ナショナルチーム結成
12月 第2回甲子園大会
   UU18アフリカ予選に挑戦@ケニア・メルー

タンザニア甲子園大会の歴史
※2014年以降、毎年12月に開催

第1回大会 2014年2月
第2回大会 2014年12月
第3回大会 2015年12月
第4回大会 2016年12月
第5回大会 2017年12月
第6回大会 2018年12月
第7回大会 2019年12月
 ※第4回~7回大会の様子をYouTubeチャンネルでご視聴いただけます(タンザニア甲子園のダイジェスト版もあります)。
第8回大会 2020年12月
 ※第8回は、コロナ禍のため"日本側援助なし"での開催
第9回 2021年12月12日(日)-15日(水)

タンザニア 女子ソフトボールについて

今回の第9回タンザニア甲子園大会では、特に女子ソフトボールの普及、発展に力を入れています。

タンザニアでは伝統的に女性は家庭に入って家事を行うことがあるべき姿とされ、スポーツをする機会が少ないのが現状でした。しかし、タンザニアでの野球の普及と併せてソフトボールの普及にも努め、甲子園大会で女子ソフトボールも行うようにしたことで、各学校でもソフトボールの普及が進み、女性がスポーツを楽しむ機会の創出に繋がっています。

なお、2022年(予定)には、日本の群馬県高崎市が主催する『国際女子ソフトボール大会(通称「U15宇津木カップ」)』に、タンザニアの選手たちが招待されることが予定されており、女子選手たちが夢の舞台を目指して日々の練習に取り組んでいます。
また、将来は『女子ソフトボール、タンザニア代表チーム』を結成し、強豪の隣国ウガンダ女子チームとの国際試合の実現も目指しています。