このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください

アフリカ × スポーツ × SDGs

キャッチボールで世界を平和に!

活動趣旨

アフリカ社会の
健全な発展に貢献
貧困や紛争、不平等など開発途上国が抱えるたくさんの社会課題に対して、スポーツの観点からアプローチしています。 アフリカの人材育成とアフリカ社会の発展を支えていきます。
ビジネスを含めた
日本とアフリカの交流を促進
日本人にとって身近な野球やソフトボールを通じて、日本とアフリカの交流を促進していきます。 日系企業のアフリカ進出支援や現地企業の日本展開など、ビジネス面もサポートします。
野球・ソフトボールの
オリンピック復活
4年に1度開催される世界的なスポーツの祭典で、野球とソフトボールが正式種目として採択・復活されるように、アフリカ大陸55の国・地域における普及啓蒙活動を展開して参ります。
野球・ソフトボールの
オリンピック復活
4年に1度開催される世界的なスポーツの祭典で、野球とソフトボールが正式種目として採択・復活されるように、アフリカ大陸55の国・地域における普及啓蒙活動を展開して参ります。

SDGsとスポーツ

SDGsとは、2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標で2015年に国連で採択されました。
誰ひとり取り残さない持続可能な社会を実現するための17ゴールと169ターゲットから構成されています。

J-ABSが提供する野球・ソフトボールを用いたプログラムでは
17ゴールのうち7ゴールの達成に貢献できます。
Sustainable Development Goalsの1番(貧困をなくそう)
社会・雇用・生活面でのスキルを教えたり実践したりする手段としてスポーツを用いることができます。
Sustainable Development Goalsの4番(質の高い教育をみんなに)
運動やスポーツはアクティブなライフスタイルや精神的な安定をもたらし、心身の健康に寄与します。
Sustainable Development Goalsの4番(質の高い教育をみんなに)
体育やスポーツ活動は学校教育システムにおいて学生の就学率や出席率、成績の向上に貢献します。
Sustainable Development Goalsの5番(ジェンダー平等を実現しよう)
スポーツを中心とするプログラムや取り組みは、女性や女児にとって社会進出する契機となります。
Sustainable Development Goalsの16番(平和と公正をすべての人に)
スポーツはその好感度の高さや人気という特性により不平等解消に取り組むツールとして適しています。
Sustainable Development Goalsの16番(平和と公正をすべての人に)
スポーツイベント等は交流の機会を提供し、相互理解や和解、平和構築を推進する役割を担います。
Sustainable Development Goalsの16番(平和と公正をすべての人に)
スポーツイベント等は交流の機会を提供し、相互理解や和解、平和構築を推進する役割を担います。
Sustainable Development Goalsの17番(パートナーシップで目標を達成しよう)

アフリカと日本の政府機関やスポーツ団体、民間企業や非営利組織の皆さまと連携しながら、目標達成に取り組んでいます。

アフリカ野球・ソフトボールの現状

| WBSC加盟国

【解説】WBSC(World Baseball Softball Confederation/世界野球ソフトボール連盟)とは、世界規模で野球・ソフトボールを統括する国際競技連盟です。アフリカにおける55の国と地域のうち、加盟は23ヶ国(40%強)を数えます。  

 ※WBSCウェブサイトよりデータを引用、弊機構にて図を作成(2020年9月9日現在)   
  赤色:野球とソフトボールの両方に加盟 - 16ヶ国   
  青色:野球のみ加盟 - 3ヶ国   
  黄色:ソフトボールのみ加盟 - 4ヶ国

(左図をクリックすると大きな画像を表示することができます)

アフリカ野球・ソフトボールの現状(世界ランキング)
| 世界ランキング
【解説】WBSCが発表している世界ランキングです。男子野球は南アフリカが長年アフリカ王者に君臨しています。女子ソフトは南アフリカとボツワナの2強がライバル関係にあります。男子野球について特筆すべきは日本人がサポートするウガンダ・ジンバブエ・ブルキナファソ・タンザニアの4ヶ国で、近年急速に力を付けています。東京オリンピックのアフリカ予選では、ベスト4のうち南アフリカを除く3ヶ国(ウガンダ、ブルキナファソ、ジンバブエ)は日本人監督が率いました。
 ※WBSCウェブサイトよりデータを引用、弊機構にて図を作成(2020年3月18日現在)

(右図をクリックすると大きな画像を表示することができます)

J-ABSについて

団体概要

名称 一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構
Japan-Africa Baseball&Softball Foundation(J-ABS)
設立年月日 2019年12月3日
役員 代表理事: 友成 晋也
理事:   大貫 潤、出合 祐太
評議員:  桑山 紀彦、上田 壮一、 岡田 千あき
監事:   粟国 正樹
事業内容 (1)アフリカにおける野球・ソフトボール等の普及、人材育成事業
(2)アフリカにおける野球・ソフトボール等の啓発、広報事業
(3)アフリカにおける野球・ソフトボール等に関する調査事業
(4)アフリカにおける野球・ソフトボール等の選手、関係者の日本への招聘、留学に関する事業
(5)アフリカ各国の野球・ソフトボール等の国内大会、地域別国際大会等の開催支援
(6)野球・ソフトボール等関連用品のアフリカにおける生産技術普及事業、産業振興の支援事業
(7)アフリカにおける野球・ソフトボール等の大会視察、応援ツアー等の実施
(8)アフリカ等発展途上国の野球・ソフトボール等スポーツの普及に必要な用具の提供及び資金の支援
(9)日本国内のアフリカ出身者に対する啓発、広報、野球・ソフトボール等体験事業
(10)日本国内におけるイベント、セミナー、講演会等の開催 、参画
(11)野球・ソフトボール等関係機関、団体との連携、協力事業
(12)その他前条の目的を達成するために必要な事業
仮オフィス 〒186-0001 東京都国立市北3-35-1-1-704
事業内容 (1)アフリカにおける野球・ソフトボール等の普及、人材育成事業
(2)アフリカにおける野球・ソフトボール等の啓発、広報事業
(3)アフリカにおける野球・ソフトボール等に関する調査事業
(4)アフリカにおける野球・ソフトボール等の選手、関係者の日本への招聘、留学に関する事業
(5)アフリカ各国の野球・ソフトボール等の国内大会、地域別国際大会等の開催支援
(6)野球・ソフトボール等関連用品のアフリカにおける生産技術普及事業、産業振興の支援事業
(7)アフリカにおける野球・ソフトボール等の大会視察、応援ツアー等の実施
(8)アフリカ等発展途上国の野球・ソフトボール等スポーツの普及に必要な用具の提供及び資金の支援
(9)日本国内のアフリカ出身者に対する啓発、広報、野球・ソフトボール等体験事業
(10)日本国内におけるイベント、セミナー、講演会等の開催 、参画
(11)野球・ソフトボール等関係機関、団体との連携、協力事業
(12)その他前条の目的を達成するために必要な事業

役員陣

代表理事 / 友成 晋也

元アフリカ野球友の会代表理事
元独立行政法人国際協力機構南スーダン事務所長

理事 / 大貫 潤

元三井住友銀行管理職

理事 / 出合 祐太
一般社団法人北海道ベースボールリーグ代表
株式会社ウェンデプィレ代表取締役
元青年海外協力隊 ブルキナファソ野球隊員
理事 / 出合 祐太
一般社団法人北海道ベースボールリーグ代表
株式会社ウェンデプィレ代表取締役
元青年海外協力隊 ブルキナファソ野球隊員